ショッピング


↓海外で使えるカードはこちら↓
〓エキサイトカード〓
書類も来店 も不要




○ショッピングでのマナー
○お金
■現金(キャッシュ)
■クレジットカード
○支払い時の注意
○旅行者免税制度について
○免税の手続について
■スタンプを押してもらった書類の換金方法



 ○ショッピングでのマナー

 欧米ではお客様とはいえ、守らなくてはいけないルール、マナーがあります。特にヨーロッパの高級ブティクでは、マナーについて厳しいので注意しましょう。

・ラフすぎる服装では入店を許可されないこともあります。

・レストラン同様、最初に声をかけてきた店員が自分の担当になります。ほかの店員に声をかけるのはマナー違反です。

・高級店では商品を勝手に自分で取ってはけません。自分で取れる商品でも担当の店員に取ってもらい、見せてもらうのがマナーです。

・基本的に店に入ってきた客は『買う気がある』と見なされます。買う気がないのであれば、店員に『Justlooking(見ているだけです)』と答えましょう。

上に戻る


 ○お金

 海外旅行にお金を持っていく方法は3つあります。外貨もしくは日本円の現金(キャッシュ)、トラベラーズチェック(T/C)、クレジットカードの3つです。旅のスタイルにあわせて考えましょう。

 3つのポイント

 ・通貨によって得意の地域がある

 経済的影響力や国家間の関係などで、貨幣価値や通用度は、地域によって異なっています。例えば、日本円なら中国や台湾などのアジア地域。USドルなら世界中ほぼどこでも通用します。

  ・本国での価値が一番高い

 例えば、日本円が強くなったとしても、日本以上に海外で価値が高くなる事はあまりありません。また韓国ウォンなど一部の銀行のみでしか扱っていない通貨もあります。

  ・使いやすさはUSドルが1番

 外貨というのは、一般的に紙幣のことで、コインは両替出来ません。USドルは通用度が広く現地通貨の手持ちがないときや、帰国まで半日分の滞在費、チップなどにも使えます。

上に戻る


 現金(キャッシュ)

 現金は、その国で通用度が異なります。また、盗難や紛失の危険性もあります。しかし、国によっては、タクシーや地下鉄の料金、小さな飲食店など、現金しか使えないところもあるので必要になります。持ちすぎないよう気をつけましょう。

 両替について

・現在日本でも外貨の取り扱いが自由化され、一部のデパートなどでも購入可能です。一般的なのは外貨を扱っている銀行窓口での両替です。

・USドル以外の外貨や1000USドル以上の紙幣は用意するまでに、時間がかかることもあるので注意してください。

上に戻る


 ■クレジットカード

 クレジットカードは特に欧米で便利です。クレジットカード自体が身分証明書の代わりになったり、多額の現金を持ち歩く必要がなくなります。また、いざというときにキャッシングができたり、ポイントやマイレージが貯まるなど、いろいろメリットがあります。海外に行くときは、是非1枚は用意しましょう。

 お勧めクレジットカード会社

・JCB
・ダイナースカード
・三井住友VISAカード
・マスターカード
・アメリカンエキスプレス

〓エキサイトカード〓
書類も来店 も不要


上に戻る


 ○支払い時の注意

  ■現金

 現地通貨での支払いは、おつりをもらったら必ずその場で確認すること。免税店や大きなショッピングセンターなどでは、USドルや日本円がつかえることもあるが、レートが悪い事が多いようです。

  ■クレジットカード

 クレジットカードを利用した場合は、サインする前に請求書の通貨単位、金額、桁数を必ず確認しましょう。最近はカード犯罪が増えているので、できる限りカードの処理は、自分の目の前で行ってもらうようにしましょう。


〓エキサイトカード〓
書類も来店 も不要


上に戻る


 ○旅行者免税制度について

・免税とは、海外旅行者が商品やサービスにかかる付加価値税(VAT)を払い戻してもらうことで、商品を海外(EU加盟国の場合はEU圏外)に持ち出し、使用することを条件に免除する制度です。

・免税品は空港内や街の免税店で買えます。免税店では既に免税価格で表示がされていて、パスポートの呈示により、免税で商品を買う事ができます。手続の必要はありません。

・一般の店では、一定金額以上の買い物をすると免税になる店もあります。


 ○免税の手続について

・免税を受けるにはパスポートが必要になるので用意しておいてください。店に免税(タックスフリー)で買い物をしたいと伝え、書類を発行いてもらいます。記載事項に誤りがないか確認し、必ずレシートと一緒に保管してださい。商品に免税のシールが貼られたものは、開封してはいけません。注意してください。

・EU圏内では国ごとではなく、EU圏内の最終国の出国税関で手続をします。税関では、パスポート、店で受け取った書類、購入商品を税関に呈示し、書類にスタンプを押してもらいます。

上に戻る


 ■スタンプを押してもらった書類の換金方法

・出国手続後、現地の空港内にあるキャッシュ リファインドカウンターで、遠地通貨の現金で受け取る。

・専用封筒でポストに投函。この際、住所、氏名が必ずローマ字で記載されていること。後日、クレジットカードの口座に送金、または銀行小切手が自宅に郵送されてきます。

・免税方法や書類は、国や免税手続を行う会社によって条件システムが異なるので、その都度確認してください。


 免税手続を行う会社

・グローバル リファインド社

 問い合わせ先

TEL 03-5541-6718

航空券の手配

旅行代理店

上に戻る



旅行情報@モバホへもどる


(C)旅行情報@モバホ